前に戻る 【歴代志略上1章1節】

アダム、セツ、エノス
Adam, Sheth, Enosh,


Enosh
〔創世記5章9節~5章11節〕
9 エノス九十さいにおよびてカイナンをうめり~(11) エノスのよはひ都󠄃合すべて九百五さいなりきしかしてしね
〔ルカ傳3章38節〕
38 エノス、セツ、アダムにいたる。アダムは神󠄃かみなり。
Seth
〔創世記5章9節~5章11節〕
9 エノス九十さいにおよびてカイナンをうめり~(11) エノスのよはひ都󠄃合すべて九百五さいなりきしかしてしね
〔ルカ傳3章38節〕
38 エノス、セツ、アダムにいたる。アダムは神󠄃かみなり。
Sheth
〔創世記4章25節〕
25 アダムまたそのつましりかれ男子をとこのこそのをセツとなづけたりかれ神󠄃かみわれにカインのころしたるアベルのかはりにほかたねあたへたまへりといひたればなり
〔創世記4章26節〕
26 セツにもまた男子をとこのこうまれたりかれそのをエノスとなづけたり此時このとき人々ひと〴〵ヱホバのよぶことをはじめたり
〔創世記5章3節〕
3 アダム百三十さいおよびてその像󠄃かたちしたがおのれかたどりそのをセツとなづけたり
〔創世記5章8節〕
8 セツのよはひ都󠄃合すべて九百十二さいなりきしかしてしね
〔ルカ傳3章38節〕
38 エノス、セツ、アダムにいたる。アダムは神󠄃かみなり。

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ケナン、マハラレル、ヤレド
Kenan, Mahalaleel, Jered,


Cainan
〔創世記5章15節~5章17節〕
15 マハラレル六十五さいおよびてヤレドをうめり~(17) マハラレルのよはひ都󠄃合すべて八百九十五さいなりきしかしてしね
〔ルカ傳3章37節〕
37 メトセラ、エノク、ヤレデ、マハラレル、カイナン、
Jered
〔創世記5章18節~5章20節〕
18 ヤレド百六十二さいおよびてエノクをうめり~(20) ヤレドのよはひ都󠄃合すべて九百六十二さいなりきしかしてしね
〔ルカ傳3章37節〕
37 メトセラ、エノク、ヤレデ、マハラレル、カイナン、
Kenan
〔創世記5章12節~5章14節〕
12 カイナン七十さいにおよびてマハラレルをうめり~(14) カイナンのよはひ都󠄃合すべて九百十さいなりきしかしてしね
〔ルカ傳3章37節〕
37 メトセラ、エノク、ヤレデ、マハラレル、カイナン、
Mahalaleel
〔創世記5章15節~5章17節〕
15 マハラレル六十五さいおよびてヤレドをうめり~(17) マハラレルのよはひ都󠄃合すべて八百九十五さいなりきしかしてしね
〔ルカ傳3章37節〕
37 メトセラ、エノク、ヤレデ、マハラレル、カイナン、
Maleleel
〔創世記5章18節~5章20節〕
18 ヤレド百六十二さいおよびてエノクをうめり~(20) ヤレドのよはひ都󠄃合すべて九百六十二さいなりきしかしてしね
〔ルカ傳3章37節〕
37 メトセラ、エノク、ヤレデ、マハラレル、カイナン、

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エノク、メトセラ、ラメク
Henoch, Methuselah, Lamech,


Enoch
〔創世記5章25節~5章27節〕
25 メトセラ百八十七さいおよびてレメクをうめり~(27) メトセラのよはひ都󠄃合すべて九百六十九さいなりきしかしてしね
〔ルカ傳3章37節〕
37 メトセラ、エノク、ヤレデ、マハラレル、カイナン、
Henoch
〔創世記5章21節~5章24節〕
21 エノク六十五さいおよびてメトセラをうめり~(24) エノク神󠄃かみともあゆみしが神󠄃かみかれをりたまひければをらずなりき
〔ヘブル書11章5節〕
5 信仰しんかうりてエノクはぬやうにうつされたり。神󠄃かみこれをうつたまひたれば見出みいだされざりき。そのうつさるる前󠄃さき神󠄃かみよろこばるることをあかしせられたり。
〔ユダ書1章14節〕
14 アダムより七代しちだいあたるエノクかれらにきて預言よげんせり。いはく『視󠄃よ、しゅはその聖󠄃せいなる千萬ちよろづしゅう率󠄃ひきゐてきたりたまへり。
Lamech
〔創世記5章28節~5章31節〕
28 レメク百八十二さいおよびて男子をとこのこみ~(31) レメクのよはひ都󠄃合すべて七百七十七さいなりきしかしてしね
〔ルカ傳3章36節〕
36 カイナン、アルパクサデ、セム、ノア、ラメク、
Mathusala
〔創世記5章28節~5章31節〕
28 レメク百八十二さいおよびて男子をとこのこみ~(31) レメクのよはひ都󠄃合すべて七百七十七さいなりきしかしてしね
〔ルカ傳3章36節〕
36 カイナン、アルパクサデ、セム、ノア、ラメク、
Methuselah
〔創世記5章25節~5章27節〕
25 メトセラ百八十七さいおよびてレメクをうめり~(27) メトセラのよはひ都󠄃合すべて九百六十九さいなりきしかしてしね
〔ルカ傳3章37節〕
37 メトセラ、エノク、ヤレデ、マハラレル、カイナン、

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ノア、セム、ハム、ヤペテ
Noah, Shem, Ham, and Japheth.


Noah
〔創世記5章32節〕
32 ノア五百さいなりきノア、セム、ハム、ヤペテをうめ
〔創世記6章8節〕
8 されどノアはヱホバののまへにめぐみたり
〔創世記6章9節〕
9 ノアのでんこれなりノアは義人たゞしきひとにしてその完全󠄃まつた者󠄃ものなりきノア神󠄃かみともあゆめり
〔創世記7章1節〕
1 ヱホバ、ノアにいひたまひけるはなんぢなんぢいへみな方舟はこぶねいるべしわれなんぢがこのひとうちにてわが前󠄃まへただしき視󠄃たればなり
〔創世記9章29節〕
29 ‹b01c009v029›
〔イザヤ書54章9節〕
9 このことわれにはノアの洪水こうずゐのときのごとし われむかしノアの洪水こうずゐをふたゝびにあふれながるることなからしめんとちかひしが そのごとくわれふたゝびなんぢをいきどほらず ふたゝびなんぢをせめじとちかひたり
〔イザヤ書54章10節〕
10 やまはうつりをかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと はなんぢをあはれみたまふヱホバのみことばなり
〔エゼキエル書14章14節〕
14 其處そこにかのノア、ダニエル、ヨブの三人さんにんあるもたゞそのただしきによりておのれ生命いのちすくふことをうるのみなりしゆヱホバこれをいふ
〔マタイ傳24章37節〕
37 ノアのときのごとくひときたるもしかあるべし。
〔マタイ傳24章38節〕
38 かつ洪水こうずゐ前󠄃まへノア方舟はこぶねまでは、人々ひとびと食󠄃ひ、めととつがせなどし、
〔ルカ傳3章36節〕
36 カイナン、アルパクサデ、セム、ノア、ラメク、
〔ルカ傳17章26節〕
26 ノアのにありしごとく、ひとにもしかあるべし。
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうりてノアは、いまざることにつきて御吿みつげかうむり、かしこみてそのいへ者󠄃ものすくはんため方舟はこぶね造󠄃つくり、かつこれによりてつみさだめ、また信仰しんかう世嗣よつぎとなれり。
〔ペテロ後書2章5節〕
5 またふるゆるさずして、ただ宣傳󠄂者󠄃せんでんしゃなるノアとほか七人しちにんとをのみまもり、敬虔けいけんならぬ者󠄃もの洪水こうずゐきたらせ、
Noe
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうりてノアは、いまざることにつきて御吿みつげかうむり、かしこみてそのいへ者󠄃ものすくはんため方舟はこぶね造󠄃つくり、かつこれによりてつみさだめ、また信仰しんかう世嗣よつぎとなれり。
〔ペテロ後書2章5節〕
5 またふるゆるさずして、ただ宣傳󠄂者󠄃せんでんしゃなるノアとほか七人しちにんとをのみまもり、敬虔けいけんならぬ者󠄃もの洪水こうずゐきたらせ、
Shem
〔創世記5章32節〕
32 ノア五百さいなりきノア、セム、ハム、ヤペテをうめ
〔創世記6章10節〕
10 ノアはセム、ハム、ヤペテのさんにんうめ
〔創世記9章18節〕
18 ノアの子等こら方舟はこぶねよりいでたる者󠄃ものはセム、ハム、ヤペテなりきハムはカナンの父󠄃ちゝなり

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ヤベテの子等こらはゴメル、マゴグ、マデア、ヤワン、トバル、メセク、テラス
The sons of Japheth; Gomer, and Magog, and Madai, and Javan, and Tubal, and Meshech, and Tiras.


(Whole verse)
〔創世記10章1節~10章5節〕
1 ノアのセム、ハム、ヤペテのでんこれなり洪水こうずゐのち彼等かれら子等こどもうまれたり~(5) 是等これらより諸󠄃國くに〴〵洲島しまたみ派󠄄分󠄃わかいでおのおのその方言ことばその宗族やからその邦󠄆國くにとにしたがひてその住󠄃すめ
〔エゼキエル書27章13節〕
13 ヤワン、トバルおよびメセクはなんぢ商賈あきうどにしてひとあかがね器󠄃うつはをもてなんぢ貿易あきなひおこな
〔エゼキエル書38章2節〕
2 ひとよロシ、メセクおよびトバルのきみたるマゴグのわうゴグになんぢかほをむけこれにむかひて預言よげん
〔エゼキエル書39章1節〕
1 ひとよゴグにむかひ預言よげんしてしゆヱホバかくいひたまふロシ、メセク、トバルのきみゴグよ視󠄃われなんぢばつせん

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ゴメルの子等こらはアシケナズ、リパテ、トガルマ
And the sons of Gomer; Ashchenaz, and Riphath, and Togarmah.


Ashchenaz
〔創世記10章3節〕
3 ゴメルのはアシケナズ、リパテ、トガルマなり
Riphath

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ヤワンの子等こらはエリシヤ、タルシシ、キツテム、ドダニム
And the sons of Javan; Elishah, and Tarshish, Kittim, and Dodanim.


Dodanim
無し
Kittim
〔民數紀略24章24節〕
24 キッテムのかたより船󠄄ふねきたりてアッスリアをせめなやましエベルをせめなやますべししかしてこれもまた終󠄃つひほろびうせ
〔イザヤ書23章1節〕
1 ツロにかゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろのふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれていへなくいるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムのにてつげしらせらる
〔イザヤ書23章12節〕
12 かれいひたまはく虐󠄃しへたげられたる處女をとめシドンのむすめよ なんぢふたゝびよろこぶことなかるべし 起󠄃たちてキツテムにわたれ彼處かしこにてなんぢまた安息やすみをえじ
〔エレミヤ記2章10節〕
10 汝等なんぢらキッテムの諸󠄃島しまにわたりてよまた使󠄃者󠄃つかひをケダルにつかはしかくのごときことあるやいなやを詳細つまびらかさつせしめよ
〔エゼキエル書27章6節〕
6 バシヤンのかしをもてなんぢ漿かいつくりキッテムのしまよりいたれる黃楊つげ象牙󠄂ざうげはめなんぢ坐板こしかけつくれり
〔ダニエル書11章30節〕
30 すなはちキツテムの船󠄄ふねかれにいたるべければかれちからをおとして還󠄃かへ聖󠄃せいやくにむかひて忿怒いかりをもらしてことをなさんしかしてかれかへりゆき聖󠄃せいやくすつ者󠄃もの相謀あひはからん
Tarshish
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵わうたちはみつぎををさめ シバとセバのわうたちは禮物いやしろをささげん
〔イザヤ書66章19節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし

前に戻る 【歴代志略上1章8節】

ハムの子等こらはクシ、ミツライム、プテ、カナン
The sons of Ham; Cush, and Mizraim, Put, and Canaan.


Put
〔創世記10章6節〕
6 ハムのはクシ、ミツライム、フテおよびカナンなり
sons
〔創世記10章6節〕
6 ハムのはクシ、ミツライム、フテおよびカナンなり
〔創世記10章7節〕
7 クシのはセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカなりラアマのはシバおよびデダンなり

前に戻る 【歴代志略上1章9節】

クシの子等こらはセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカ、ラアマの子等こらはセバとデダン
And the sons of Cush; Seba, and Havilah, and Sabta, and Raamah, and Sabtecha. And the sons of Raamah; Sheba, and Dedan.


前に戻る 【歴代志略上1章10節】

クシ、ニムロデをうめかれはじめて權力ちからある者󠄃ものとなれり
And Cush begat Nimrod: he began to be mighty upon the earth.


(Whole verse)
〔創世記10章8節~10章12節〕
8 クシ、ニムロデをうめかれはじめて權力ちからある者󠄃ものとなれり~(12) およびニネベとカラのあひだなるレセンを建󠄄たてたりこれおほいなる城󠄃邑まちなり
〔ミカ書5章6節〕
6 かれつるぎをもてアッスリヤのをほろぼしニムロデの邑々まち〳〵をほろぼさん アッスリヤのひとわれらのせめいりわれらのさかひふみあらすときにはかれそのよりわれらをすくはん

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ミツライムはルデびとアナミびとレハビびとナフトびと
And Mizraim begat Ludim, and Anamim, and Lehabim, and Naphtuhim,


(Whole verse)
〔創世記10章13節〕
13 ミツライム、ルデびとアナミびとレハビびとナフトびと
〔創世記10章14節〕
14 バテロスびとカスルびとおよびカフトリびとうめりカスルびとよりペリシテびといでたり

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パテロスびとカスルびとカフトリびとうめりカスルびとよりペリシテびといでたり
And Pathrusim, and Casluhim, (of whom came the Philistines,) and Caphthorim.


Caphthorim
〔申命記2章23節〕
23 カフトルよりいでたるカフトリびとはまたかの村々むら〳〵住󠄃すまひてガザにまでいたるところのアビびとほろぼしこれにかはりて其處そこる)
〔エレミヤ記47章4節〕
4 これペリシテびとほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものこと〴〵たやきたればなりヱホバ、カフトルの遺󠄃のこれるペリシテびとほろぼしたまふべし
〔アモス書9章7節〕
7 ヱホバいひたまふ イスラエルの子孫ひと〴〵われなんぢらを視󠄃みることエテオピアびとみるがごとくするにあらずや われはイスラエルをエジプトのくによりペリシテびとをカフトルよりスリアびとをキルより導󠄃みちびきたりしにあらずや

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カナンその冡子うひごシドンおよびヘテを
And Canaan begat Zidon his firstborn, and Heth,


Canaan
〔創世記9章22節〕
22 カナンの父󠄃ちゝハムその父󠄃ちゝのかくし所󠄃どころそとにありし二人ふたり兄弟きやうだいつげたり
〔創世記9章25節〕
25 こゝおいかれいひけるはカナンのろはれよかれ僕輩しもべらしもべとなりてその兄弟きやうだいつかへん
〔創世記9章26節〕
26 又󠄂またいひけるはセムの神󠄃かみヱホバはほむべきかなカナンかれしもべとなるべし
〔創世記10章15節~10章19節〕
15 カナンその冡子うひごシドンおよびヘテ~(19) カナンびとさかひはシドンよりゲラルをてガザにいたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまでおよべり
Heth
〔創世記23章3節〕
3 かくてアブラハムにん前󠄃まへより起󠄃いでてヘテの子孫ひと〴〵かたりていひけるは
〔創世記27章46節〕
46 リベカ、イサクにいひけるはわれはヘテのをんなどものためにいとふにいたるヤコブもし此地このちかのをんなどもごときヘテのをんなうちよりつまめとらばわがいくるもなん利益󠄃かひあらんや
〔創世記49章30節~49章32節〕
30 その洞穴󠄄ほらあなはカナンのにてマムレのまへなるマクペラのはたけにありこれはアブラハムがヘテびとエフロンよりはたけとともに購󠄄かひ所󠄃有󠄃もちもの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものなり~(32) かのはたけとそのうち洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵より購󠄄かひたる者󠄃ものなり
〔出エジプト記23章28節〕
28 われ黃蜂くまばちなんぢさきにつかはさんこれヒビびとカナンびとおよびヘテびとなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔ヨシュア記9章1節〕
1 こゝにヨルダンの彼旁かなたにおいて山地やまち平󠄃地ひらちレバノンにむかへる大海󠄃おほうみ濱邊󠄎はまべ諸󠄃もろ〳〵わうすなはちヘテびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとたる者󠄃ものどもこれをきゝ
〔サムエル後書11章6節〕
6 こゝにおいてダビデひとをヨアブにつかはしてヘテびとウリヤをわれ遣󠄃つかはせといひければヨアブ、ウリヤをダビデに遣󠄃つかはせり
Sidon
〔創世記23章3節〕
3 かくてアブラハムにん前󠄃まへより起󠄃いでてヘテの子孫ひと〴〵かたりていひけるは
〔創世記23章5節〕
5 ヘテの子孫ひと〴〵アブラハムにこたへこれ
〔創世記23章20節〕
20 そのそのうち洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵これをアブラハムの所󠄃有󠄃もちものなる墓地はかどころさだめたり
〔創世記27章46節〕
46 リベカ、イサクにいひけるはわれはヘテのをんなどものためにいとふにいたるヤコブもし此地このちかのをんなどもごときヘテのをんなうちよりつまめとらばわがいくるもなん利益󠄃かひあらんや
〔創世記49章30節~49章32節〕
30 その洞穴󠄄ほらあなはカナンのにてマムレのまへなるマクペラのはたけにありこれはアブラハムがヘテびとエフロンよりはたけとともに購󠄄かひ所󠄃有󠄃もちもの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものなり~(32) かのはたけとそのうち洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵より購󠄄かひたる者󠄃ものなり
〔出エジプト記23章28節〕
28 われ黃蜂くまばちなんぢさきにつかはさんこれヒビびとカナンびとおよびヘテびとなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔ヨシュア記9章1節〕
1 こゝにヨルダンの彼旁かなたにおいて山地やまち平󠄃地ひらちレバノンにむかへる大海󠄃おほうみ濱邊󠄎はまべ諸󠄃もろ〳〵わうすなはちヘテびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとたる者󠄃ものどもこれをきゝ
〔サムエル後書11章6節〕
6 こゝにおいてダビデひとをヨアブにつかはしてヘテびとウリヤをわれ遣󠄃つかはせといひければヨアブ、ウリヤをダビデに遣󠄃つかはせり

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またヱブスびとアモリびとギルガシびと
The Jebusite also, and the Amorite, and the Girgashite,


Amorite
〔創世記48章22節〕
22 かつわれひとつ分󠄃ぶんをなんぢの兄弟きやうだいよりもおほくなんぢにあたふこれわがかたなゆみてアモリびとよりとりたる者󠄃ものなり
〔民數紀略21章21節~21章32節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリびとわうシホンに遣󠄃つかはしていひしめけるは~(32) モーセまたひと遣󠄃つかはしてヤゼルをうかゞはしめ遂󠄅つひにその村々むら〳〵とり其處そこにをりしアモリびと逐󠄃出おひいだ
〔申命記20章17節〕
17 すなはちヘテびと アモリびと カナンびと ペリジびと ヒビびと ヱブスびとなどはなんぢかならずこれをほろぼしつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまへるごとくすべし
〔ヨシュア記3章10節〕
10 しかしてヨシユアかたりけらくいける神󠄃かみなんぢらのうちいましてカナンびとヘテびとヒビびとペリジびとギルガシびとアモリびとヱブスびとなんぢらの前󠄃まへよりかなら逐󠄃おひはらひたまふべきをことによりてなんぢらるべし
〔ヨシュア記24章15節〕
15 なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん
〔サムエル後書21章2節〕
2 こゝにおいてわうギベオンびとめしてかれらにいへりギベオンびとはイスラエルの子孫しそんにあらずアモリびと殘餘のこりなりしがイスラエルの子孫ひと〴〵むかし彼等かれらちかひをなしたりしかるにサウル、イスラエルとユダの子孫ひと〴〵熱心ねつしんなるよりして彼等かれらころさんともとめたり
〔列王紀略下21章11節〕
11 ユダのわうマナセこれらの憎󠄃にくむべきことおこなひその前󠄃さきにありしアモリびとすべなせしところにもこえたるあくをなしまたユダをしてその偶像󠄃ぐうざうをもてつみをかさせたれば
〔アモス書2章9節〕
9 嚮󠄇さきわれはアモリびとかれらの前󠄃まへたちたり アモリびとはそのたかきこと香柏かうはくのごとくそのつよきことかしのごとくなりしがわれそのうへしたとをほろぼしたり
Girgashite
〔創世記15章21節〕
21 アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔申命記7章1節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆきべきところのなんぢ導󠄃みちびきいりおほく國々くに〴〵たみヘテびとギルガシびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとなどなんぢよりも數󠄄かずおほくしてちからあるなゝつたみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんとき
〔ヨシュア記3章10節〕
10 しかしてヨシユアかたりけらくいける神󠄃かみなんぢらのうちいましてカナンびとヘテびとヒビびとペリジびとギルガシびとアモリびとヱブスびとなんぢらの前󠄃まへよりかなら逐󠄃おひはらひたまふべきをことによりてなんぢらるべし
〔ネヘミヤ記9章8節〕
8 そのこゝろなんぢ前󠄃まへ忠信まめやかなるをそなはしこれ契󠄅約けいやくたててカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヱブスびとおよびギルガシびとをこれにあたへその子孫しそんさづけんとのたまひて終󠄃つひなんぢことば成󠄃なしたまへりなんぢまことたゞ
Jebusite
〔創世記15章21節〕
21 アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔出エジプト記33章2節〕
2 われひとり使󠄃つかひ遣󠄃つかはしてなんぢさきだたしめんわれカナンびとアモリびとヘテびとペリジびとヒビびとヱブスびと逐󠄃おひはらひ
〔出エジプト記34章11節〕
11 なんぢわが今日けふなんぢめいずるところのことまも視󠄃われアモリびとカナンびとヘテびとペリジびとヒビびとヱブスびとなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふ
〔士師記1章21節〕
21 ベニヤミンの子孫しそんはエルサレムに住󠄃すめるエブスびと追󠄃おひいださざりしりかばエブスびと今日こんにちいたるまでベニヤミンの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すま
〔士師記19章11節〕
11 かれらヱブスの近󠄃傍ほとりにをるときはやいらんとしければしもべその主人あるじにいひけるは請󠄃きた我等われらをめぐらしてヱブスびとこのまちにいりて其所󠄃そこ宿やどらんと
〔サムエル後書24章16節〕
16 てん使󠄃つかひそのをエルサレムにのべてこれをほろぼさんとしたりしがヱホバこれ害󠄅がいあく悔󠄃くいたみほろぼ天使󠄃てんのつかひにいひたまひけるはたれいまなんぢ住󠄃とどめよとときにヱホバの使󠄃つかひはヱブスびとアラウナの禾場うちばかたはらにあり
〔ゼカリヤ書9章7節〕
7 われこれがくちよりとりのぞこれあひだより憎󠄃にくむべきものとりのぞかんこれ遺󠄃のこりて我儕われら神󠄃かみしユダの牧伯つかさのごとくに成󠄃なるべしまたエクロンはヱブスびとのごとくになるべし

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ヒビびとアルキびとセニびと
And the Hivite, and the Arkite, and the Sinite,


Hivite
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕
17 われすなはちいへわれなんぢらをエジプトの苦患なやみうちより導󠄃みちびいだしてカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヒビびとエブスびとすなはち乳󠄃ちゝみつながるゝにのぼりいたらしめんと
〔出エジプト記13章5節〕
5 ヱホバなんぢ導󠄃みちびきてカナンびとヘテびとアモリびとヒビびとエブスびとすなはちそのなんぢにあたへんとなんぢ先祖󠄃せんぞたちにちかひたまひしかの乳󠄃ちゝみつながるゝいたらしめたまはんときなんぢこの月󠄃つきこのれいしきまもるべし
〔列王紀略上9章20節〕
20 すべてイスラエルの子孫しそんあらざるアモリびとヘテびとペリジびとヒビびとヱブスびと遺󠄃存のこれ者󠄃もの

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アルワデびとゼマリびとハマテびとうめ
And the Arvadite, and the Zemarite, and the Hamathite.


Hamathite
〔民數紀略34章8節〕
8 ホルざんよりハマテのいりくちまでをかぎりそのさかひをしてゼダデまでわたらしむべし
〔列王紀略上8章65節〕
65 其時そのときソロモン七日なぬか七日なぬかあはせじふよつ我儕われら神󠄃かみヱホバのまへに節󠄄筵いはひなせりイスラエルのおほいなる會衆くわいしうハマテの入處いりくちよりエジプトのかはにいたるまでこと〴〵かれともにありき

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セムの子等こらはエラム、アシユル、アルバクサデ、ルデ、アラム、ウズ、ホル、ゲテル、メセク
The sons of Shem; Elam, and Asshur, and Arphaxad, and Lud, and Aram, and Uz, and Hul, and Gether, and Meshech.


Aram
〔民數紀略23章7節〕
7 バラムすなはちこのうたをのべていはくモアブのわうバラク、スリアよりわれまねひがし邦󠄆くにやまよりわれまねよせきたりてわがためにヤコブをのろきたりてわがためにイスラエルをいのれと
Asshur
〔民數紀略24章22節~24章24節〕
22 されどカインはほろび終󠄃つひにアッスリアのためとらうつされん~(24) キッテムのかたより船󠄄ふねきたりてアッスリアをせめなやましエベルをせめなやますべししかしてこれもまた終󠄃つひほろびうせ
〔エズラ書4章2節〕
2 すなはちゼルバベルと宗家そうか長等ちゃうなどもといたりてこれいひけるは我儕われらをして汝等なんぢらともこれ建󠄄たてしめよ われらはなんぢらとおなじくなんぢらの神󠄃かみもとむ アッスリヤのわうエサルハドンが我儕われらこゝたづさへのぼりしより以來このかたわれらはこれに犧牲いけにへさゝぐるなりと
〔詩篇83章8節〕
8 アッスリヤもまたかれらにくみせり かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ
〔エゼキエル書27章23節〕
23 ハランとカンネとエデンとシバの商賈あきうどとアツスリヤとキルマデなんぢあきなひをなし
〔エゼキエル書32章22節〕
22 彼處かしこにアツスリアとそのすべて群衆ぐんしうをりその周󠄃圍󠄃まはりこれはかありかれらはみなころされつるぎたふれたる者󠄃ものなり
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらをたすけじわれらはむまらじまたふたゝび我儕われらみづからのにてつくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりといは孤兒みなしごなんぢによりて憐憫あはれみべければなりと
Assur
〔エゼキエル書27章23節〕
23 ハランとカンネとエデンとシバの商賈あきうどとアツスリヤとキルマデなんぢあきなひをなし
〔エゼキエル書32章22節〕
22 彼處かしこにアツスリアとそのすべて群衆ぐんしうをりその周󠄃圍󠄃まはりこれはかありかれらはみなころされつるぎたふれたる者󠄃ものなり
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらをたすけじわれらはむまらじまたふたゝび我儕われらみづからのにてつくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりといは孤兒みなしごなんぢによりて憐憫あはれみべければなりと
Elam
〔創世記14章1節〕
1 當時そのときシナルのわうアムラペル、エラサルのわうアリオク、エラムのわうケダラオメルおよびゴイムのわうテダル
〔イザヤ書11章11節〕
11 そのしゆはまたふたゝびをのべてそのたみののこれるわづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまよりあがなひたまふべし
〔イザヤ書21章2節〕
2 われから默示もくしをしめされたり 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむきあらすものはあらすべし エラムよのぼれメデアよかこめ われすでにすべての歎息なげきをやめしめたり
〔イザヤ書22章6節〕
6 エラムは箙󠄃えびらをおひたり 步兵ほへい騎兵きへいとありキルはたてをあらはせり
〔エレミヤ記25章25節〕
25 ジムリの諸󠄃すべて王等わうたちエラムの諸󠄃すべて王等わうたちメデアのすべての王等わうたち
〔エゼキエル書32章24節〕
24 彼處かしこにエラムありそのすべて群衆ぐんしうそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふ割󠄅禮かつれいうけずしてしたくにくだりし者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにてかの穴󠄄あなくだれる者󠄃ものどもとともに恥辱はぢかうむるなり
〔ダニエル書8章2節〕
2 われ異象まぼろしたりわれこれをたるときわがはエラムしうなるシユシヤンの城󠄃しろにあり異象まぼろしたるはウライがは邊󠄎ほとりにおいてなりき
Lud
〔イザヤ書66章19節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし
〔エゼキエル書27章10節〕
10 ペルシヤびとルデびとフテびとなんぢぐんにありてなんぢ戰士いくさびととなる彼等かれらなんぢうちたてかぶとなんぢ光輝かがやきあた
Meshech
〔創世記10章23節〕
23 アラムのはウヅ、ホル、ゲテル、マシなり
sons of Shem
〔創世記10章22節~10章32節〕
22 セムのはエラム、アシユル、アルパクサデ、ルデ、アラムなり~(32) 是等これらはノアの宗族やからにしてその血統ちすぢその邦󠄆國くにしたがひてりぬ洪水こうずゐのち是等これらより邦󠄆國くに〴〵たみ派󠄄分󠄃わかいでたり
〔創世記11章10節〕
10 セムのでんこれなりセム百さいにして洪水こうずゐのちの二ねんにアルパクサデをうめ

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アルバクサデ、シラをみシラ、エベルをうめ
And Arphaxad begat Shelah, and Shelah begat Eber.


Shelah
〔創世記10章24節〕
24 アルパクサデ、シラをみシラ、エベルをうめ
〔創世記11章12節~11章15節〕
12 アルパクサデ三十五さいおよびてシラをうめり~(15) シラ、エベルをうみのち四百三ねん生存いきながらへて男子なんし女子によしうめ

前に戻る 【歴代志略上1章19節】

エベルに二人ふたりうまれたりその一人ひとりをベレグ(分󠄃わかれ)とかれひと分󠄃わかれたればなりそのおとうとをヨクタンと
And unto Eber were born two sons: the name of the one was Peleg; because in his days the earth was divided: and his brother's name was Joktan.


Eber
〔創世記10章21節〕
21 セムはヱベルの全󠄃すべて子孫しそん先祖󠄃せんぞにしてヤペテのあになりかれにも子女こどもうまれたり
〔創世記10章25節〕
25 エベルに二人ふたりうまれたり一人ひとりをペレグ(分󠄃わかれ)といふかれ邦󠄆國くに分󠄃わかれたればなりそのおとうとをヨクタンと
〔創世記11章16節〕
16 エベル三十四さいにおよびてペレグをうめ
〔創世記11章17節〕
17 エベル、ペレグをうみのち四百三十ねん生存いきながらへて男子なんし女子によしうめ
〔民數紀略24章24節〕
24 キッテムのかたより船󠄄ふねきたりてアッスリアをせめなやましエベルをせめなやますべししかしてこれもまた終󠄃つひほろびうせ
Peleg

前に戻る 【歴代志略上1章20節】

ヨクタンはアルモダデ、シヤレフ、ハザルマウテ、ヱラ
And Joktan begat Almodad, and Sheleph, and Hazarmaveth, and Jerah,


Hazarmaveth
〔創世記10章26節〕
26 ヨクタン、アルモダデ、シヤレフ、ハザルマウテ、ヱラ
〔創世記10章27節〕
27 ハドラム、ウザル、デクラ

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ハドラム、ウザル、デクラ
Hadoram also, and Uzal, and Diklah,


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エバル、アビマエル、シバ
And Ebal, and Abimael, and Sheba,


Ebal
〔創世記10章28節〕
28 オバル、アビマエル、シバ

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オフル、ハビラおよびヨハブをうめ是等これらはみなヨクタンのなり
And Ophir, and Havilah, and Jobab. All these were the sons of Joktan.


Havilah
〔創世記2章11節〕
11 その第一だいいちはピソンといふこれきんあるハビラの全󠄃地ぜんちめぐ者󠄃ものなり
〔創世記25章18節〕
18 イシマエルの子等こらはハビラよりエジプトの前󠄃まへなるシユルまでのあひだ居住󠄃すみてアッスリヤまでにおよべりイシマエルはそのすべての兄弟きやうだいたちのまへにすめり
〔サムエル前書15章7節〕
7 サウル、アマレクびとをうちてハビラよりエジプトの東面まへなるシユルにいたる
Ophir
〔創世記10章29節〕
29 オフル、ハビラおよびヨバブをうめ是等これらみなヨクタンのなり
〔列王紀略上9章28節〕
28 彼等かれらオフルにいた其處そこよりきんひやく二十タラントをとりてこれをソロモンわう所󠄃ところもちきた
〔列王紀略上10章11節〕
11 オフルよりきんのせきたりたるヒラムの船󠄄ふねまたオフルよりおほくの白檀󠄂びやくだんの寳石たまとを運󠄃はこきたりければ
〔歴代志略上29章4節〕
4 すなはちオフルのきんぜんタラント精󠄃銀せいぎんせんタラントをさゝげてその家々いへ〳〵かべおほふにそな
〔ヨブ記22章24節〕
24 なんぢのたからつちうへき オフルの黃金こがね谿河たにがはいしなか
〔詩篇45章9節〕
9 なんぢがたふとき婦󠄃をんなのなかにはもろもろのわうのむすめあり 皇后きさきはオフルのこがねをかざりてなんぢのみぎにたつ
〔イザヤ書13章12節〕
12 われひとをして精󠄃金よきこがねよりもすくなくオフルの黃金こがねよりもすくなからしめん

前に戻る 【歴代志略上1章24節】

セム、アルバクサデ、シラ
Shem, Arphaxad, Shelah,


Shelah
〔ルカ傳3章35節〕
35 セルグ、レウ、ペレグ、エベル、サラ、
Shem
〔創世記11章10節~11章26節〕
10 セムのでんこれなりセム百さいにして洪水こうずゐのちの二ねんにアルパクサデをうめり~(26) テラ七十さいおよびてアブラム、ナホルおよびハランをうめ

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エベル、ベレグ、リウ
Eber, Peleg, Reu,


Eber
〔ルカ傳3章35節〕
35 セルグ、レウ、ペレグ、エベル、サラ、
Heber
〔ルカ傳3章35節〕
35 セルグ、レウ、ペレグ、エベル、サラ、
Peleg
〔ルカ傳3章35節〕
35 セルグ、レウ、ペレグ、エベル、サラ、
Phalec
〔ルカ傳3章35節〕
35 セルグ、レウ、ペレグ、エベル、サラ、
Reu
〔ルカ傳3章35節〕
35 セルグ、レウ、ペレグ、エベル、サラ、

前に戻る 【歴代志略上1章26節】

セルグ、ナホル、テラ
Serug, Nahor, Terah,


Nachor
〔ルカ傳3章34節〕
34 ヤコブ、イサク、アブラハム、テラ、ナホル、
Nahor
〔ルカ傳3章34節〕
34 ヤコブ、イサク、アブラハム、テラ、ナホル、
Saruch
〔ルカ傳3章34節〕
34 ヤコブ、イサク、アブラハム、テラ、ナホル、
Serug
〔ルカ傳3章35節〕
35 セルグ、レウ、ペレグ、エベル、サラ、
Terah
〔ルカ傳3章34節〕
34 ヤコブ、イサク、アブラハム、テラ、ナホル、

前に戻る 【歴代志略上1章27節】

アブラムこれすなはちアブラハムなり
Abram; the same is Abraham.


Abram
〔創世記11章27節~11章32節〕
27 テラのでんこれなりテラ、アブラム、ナホルおよびハランをうみハラン、ロトをうめり~(32) テラのよはひは二百五さいなりきテラはハランにてしね
〔創世記17章5節〕
5 なんぢこののちアブラムとぶべからずなんぢをアブラハム(衆多おほくひと父󠄃ちゝ)とよぶべしわれなんぢ衆多おほく國民くにたみ父󠄃ちゝなせばなり
〔ヨシュア記24章2節〕
2 しかしてヨシユアすべてのたみいひけるはイスラヱルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢらの遠󠄄祖󠄃とほつおやすなはちアブラハムの父󠄃ちゝたりナホルの父󠄃ちゝたりしテラのごときは在昔むかしかは彼旁かなた住󠄃すみみな他神󠄃あだしかみつかへたりしが
〔ネヘミヤ記9章7節〕
7 なんぢはヱホバ神󠄃かみにましますなんぢ在昔むかしアブラムをえらみてカルデヤのウルよりこれ導󠄃みちびきいだしアブラハムといふをこれにつけ

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アブラハムの子等こらはイサクおよびイシマエル
The sons of Abraham; Isaac, and Ishmael.


Isaac
〔創世記17章19節~17章21節〕
19 神󠄃かみいひたまひけるはなんぢつまサラかならうまなんぢそのをイサクとなづくべしわれかれおよびそののち子孫しそん契󠄅約けいやくたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなさん~(21) されどわが契󠄅約けいやくわれ翌󠄃年あくるとしいまごろサラがなんぢうま所󠄃ところのイサクとこれたつべし
〔創世記21章2節~21章5節〕
2 サラ遂󠄅つひはら神󠄃かみのアブラハムにつげたまひし期日きにちおよびてとしおいたるアブラハムに男子をとこのこうめり~(5) アブラハムはそのイサクのうまれたるときひやくさいなりき
〔創世記21章12節〕
12 神󠄃かみアブラハムにいひたまひけるは童兒わらべのため又󠄂またなんぢしもめのためにこれうれふるなかれサラがなんぢいふところのことばこと〴〵これはイサクよりいづ者󠄃ものなんぢすゑ稱󠄄となへらるべければなり
Ishmael
〔創世記16章11節~16章16節〕
11 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひ又󠄂またかれいひけるはなんぢはらめり男子をとこのこまんそのをイシマエル(神󠄃聽知かみきこしめす)となづくべしヱホバなんぢ艱難󠄄くるしみ聽知きこしめしたまへばなり~(16) ハガル、イシマエルをアブラムにめるときアブラムは八十六さいなりき
〔創世記21章9節〕
9 ときにサラ、エジプトびとハガルがアブラハムにうみたるわらふを
〔創世記21章10節〕
10 アブラハムにいひけるはこのしもめその遂󠄅出おひいだこのしもめわがイサクととも嗣子よつぎとなるべからざるなりと

前に戻る 【歴代志略上1章29節】

かれらの子孫しそんのごとしイシマエルの冡子うひごはネバヨテ次󠄄つぎはケダル、アデビエル、ミブサム
These are their generations: The firstborn of Ishmael, Nebaioth; then Kedar, and Adbeel, and Mibsam,


Kedar
〔詩篇120章4節〕
4 ますらをの箭󠄃金萑花えにしだのあつき炭󠄃すみとなり
〔雅歌1章5節〕
5 ヱルサレムの女子等をうなごらよ われはくろけれどもなほうるはし ケダルのてんまくのごとく またソロモンの帷帳とばりたり
〔イザヤ書21章17節〕
17 そののこれる弓士いてのかずとケダルの子孫ひと〴〵のますらをとはすくなかるべし はイスラエルの神󠄃かみヱホバのかたりたまへるなり
Nebaioth
〔創世記28章9節〕
9 こゝにおいてエサウ、イシマエルの所󠄃ところにゆきてその有󠄃もてつまほか又󠄂またアブラハムのイシマエルのむすめネバヨテのいもうとマハラテをつまにめとれり
〔イザヤ書60章7節〕
7 ケダルのひつじのむれはみななんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢにつかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん かくてわれわが榮光えいくわういへをかがやかすべし
The firstborn
〔創世記25章12節~25章16節〕
12 サラの侍婢こしもとなるエジプトびとハガルがアブラハムにうみたるイシマエルのでんのごとし~(16) 是等これらはイシマエルのなり是等これらその郷黨さとそのえいにしたがひていへ者󠄃ものにしてそのくにしたがひていへば十二の牧伯きみなり

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ミシマ、ドマ、マツサ、ハダデ、テマ
Mishma and Dumah, Massa, Hadad, and Tema,


Dumah
〔イザヤ書21章11節〕
11 ドマにかゝるおもにの預言よげん いはく  ひとありセイルよりわれをよびていふ 斥候ものみはなにのときぞ 斥候ものみはなにのとき
Hadad
〔創世記25章15節〕
15 ハダデ、テマ、ヱトル、ネフシ、ケデマ

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ヱトル、ネフシ、ケデマ、イシマエルの子孫こらかくごと
Jetur, Naphish, and Kedemah. These are the sons of Ishmael.


前に戻る 【歴代志略上1章32節】

アブラハムのそばめケトラのうめのごとしかれジムラン、ヨクシヤン、メダン、ミデアン、イシバク、シユワをうめりヨクシヤンの子等こらはシバおよびデダン
Now the sons of Keturah, Abraham's concubine: she bare Zimran, and Jokshan, and Medan, and Midian, and Ishbak, and Shuah. And the sons of Jokshan; Sheba, and Dedan.


A. M. 2151. B.C. 1853. the sons
〔創世記25章1節~25章4節〕
1 アブラハムふたゝびつまめとそのをケトラといふ~(4) ミデアンのはエパ、エペル、ヘノク、アビダ、エルダアなり是等これらみなケトラの子孫しそんなり
Dedan
〔イザヤ書21章13節〕
13 アラビヤにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  デダンの客商たびあきうどよなんぢらはアラビヤのはやしにやどらん
〔エレミヤ記25章23節〕
23 デダン、テマ、ブズおよびすべてひげをそる者󠄃もの
〔エレミヤ記49章8節〕
8 デダンに住󠄃すめ者󠄃もの逃󠄄にげ遁󠄅のがれよふかかくれよわれエサウの滅亡ほろびをかれのうへにのぞませかればつするときをきたらしむべし
〔エゼキエル書25章13節〕
13 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふわれエドムのうへにわがのばしてそのうちよりひとけもの絕去たちさこれをテマンより荒地あれちとなすべしデダンの者󠄃ものつるぎたふれん
〔エゼキエル書27章20節〕
20 デダンくるま毛氈󠄄もうせんなんぢあきなへり
Midian
〔創世記37章28節〕
28 ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフをあなよりひきあげぎん二十まいにてヨセフをイシマエルびとうれ彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔出エジプト記2章15節〕
15 パロ此事このこときゝてモーセをころさんともとめければモーセすなはちパロのかほをさけて逃󠄄げのびミデアンの住󠄃すめかれゐどかたはらせり
〔出エジプト記2章16節〕
16 ミデアンの祭司さいしに七にん女子むすめありしが彼等かれらきたりてみづ汲󠄂みづばちみて父󠄃ちゝ羊群むれみづかはんとしけるに
〔民數紀略22章4節~22章7節〕
4 すなはちミデアンの長老等としよりたちふこの群衆ぐんしううしくさなめ食󠄃くらふごとくに我等われら四圍󠄃まはりものをことごとくなめ食󠄃くらはんとすとこのときにはチッポルのバラク、モアブびとわうたり~(7) モアブの長老等としよりたちとミデアンの長老等としよりたちすなはち占卜うらなひ禮物れいもつにとりていでたちバラムにいたりてバラクのことばをこれにつげたれば
〔民數紀略25章6節〕
6 モーセとイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしう集合しふくわい幕屋まくやかどにてなきをるとき一箇ひとりのイスラエルびとミデアンの婦󠄃人をんな一箇ひとりつれきたりかれらの前󠄃まへにてその兄弟きやうだいたちうちいたれり
〔民數紀略31章2節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵あだをミデアンびとむくゆべしそののちなんぢはそのたみくははらん
〔士師記6章1節~6章6節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバののまへにあくおこなひたればヱホバ七ねんあひだこれをミデアンびとわたしたまふ~(6) かかりしかばイスラエルはミデアンびとのためにおほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはれり
Sheba
〔列王紀略上10章1節〕
1 シバの女王によわうヱホバのかかはるソロモンの風聞うはさおよ難󠄄問なんもんてソロモンをこゝろみんとてきたれり
〔ヨブ記6章19節〕
19 テマの隊󠄄旅󠄃客くみたびびとこれを望󠄇のぞみシバの旅󠄃客たびゞとこれをした
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵わうたちはみつぎををさめ シバとセバのわうたちは禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章15節〕
15 かれらはながらふべし ひとはシバの黃金こがねをささげてかれのためにつねにいのり終󠄃日ひねもすかれをいははん
〔イザヤ書60章6節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢのなかにあまねくみち シバのもろもろのひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバのほまれをのべつたへん
the sons
〔創世記25章1節~25章4節〕
1 アブラハムふたゝびつまめとそのをケトラといふ~(4) ミデアンのはエパ、エペル、ヘノク、アビダ、エルダアなり是等これらみなケトラの子孫しそんなり

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ミデアンの子等こらはエバ、エペル、ヘノク、アビダ、エルダア是等これらはみなケトラのうめなり
And the sons of Midian; Ephah, and Epher, and Henoch, and Abida, and Eldaah. All these are the sons of Keturah.


Ephah
〔イザヤ書60章6節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢのなかにあまねくみち シバのもろもろのひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバのほまれをのべつたへん

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アブラハム、イサクをうめりイサクの子等こらはヱサウとイスラエル
And Abraham begat Isaac. The sons of Isaac; Esau and Israel.


Abraham
〔創世記21章2節〕
2 サラ遂󠄅つひはら神󠄃かみのアブラハムにつげたまひし期日きにちおよびてとしおいたるアブラハムに男子をとこのこうめ
〔創世記21章3節〕
3 アブラハムそのうまれたるすなはちサラがおのれうめをイサクとなづけたり
〔マタイ傳1章2節〕
2 アブラハム、イサクをみ、イサク、ヤコブをみ、ヤコブ、ユダとその兄弟きゃうだいらとをみ、
〔ルカ傳3章34節〕
34 ヤコブ、イサク、アブラハム、テラ、ナホル、
〔使徒行傳7章8節〕
8 神󠄃かみまた割󠄅禮かつれい契󠄅約けいやくをアブラハムにあたたまひたれば、イサクをみて八日やうかめにこれ割󠄅禮かつれいおこなへり。イサクはヤコブを、ヤコブは十二じふに先祖󠄃せんぞめり。
Israel
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるはなんぢかさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべしなんぢ神󠄃かみひととにちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
The sons of Isaac
〔創世記25章24節~25章28節〕
24 かくて臨月󠄃うみづきみちてしにはらには孿ふたごありき~(28) イサクはしかたしむによりてエサウをあいしたりしがリベカはヤコブをあいしたり
〔マラキ書1章2節~1章4節〕
2 ヱホバいひたまふわれなんぢらをあいしたり しかるになんぢなんぢいかに我儕われらあいせしやと ヱホバいふエサウはヤコブのあにあらずや されどわれはヤコブをあいし~(4) エドムは我儕われらほろぼされたれどもふたゝあれたる所󠄃ところ建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ 彼等かれら建󠄄たてん されどわれこれをたふさん ひと彼等かれら惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバのつねいかりたまふ人民じんみん稱󠄄となへん
〔ロマ書9章10節~9章13節〕
10 しかのみならず、レベカもわれらの先祖󠄃せんぞイサク一人ひとりによりてみごもりたるとき、~(13) 『われヤコブをあいしエサウを憎󠄃にくめり』としるされたるごとし。

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エサウの子等こらはエリバズ、リウエル、ヱウシ、ヤラム、コラ
The sons of Esau; Eliphaz, Reuel, and Jeush, and Jaalam, and Korah.


sons of Esau
〔創世記36章4節〕
4 アダはエリパズをエサウにみバスマテはリウエルを
〔創世記36章5節〕
5 アホリバマはヱウシ、ヤラムおよびコラをうめ是等これらはエサウのにしてカナンのおいかれうまれたる者󠄃ものなり
〔創世記36章9節〕
9 セイルやまにをりしエドミびと先祖󠄃せんぞエサウのでんはかくのごとし
〔創世記36章10節〕
10 エサウののごとしエサウのつまアダのはエリパズ、エサウのつまバスマテのはリウエル

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エリバズの子等こらはテマン、オマル、ゼビ、ガタム、ケナズ、テムナ、アマレク
The sons of Eliphaz; Teman, and Omar, Zephi, and Gatam, Kenaz, and Timna, and Amalek.


Teman
〔創世記36章11節~36章15節〕
11 エリパズのはテマン、オマル、ゼポ、ガタムおよびケナズなり~(15) エサウの子孫しそんこうたる者󠄃もののごとしエサウの冡子うひごエリパズのにはテマンこうオマルこうゼボこうケナズこう
〔歴代志略上1章53節〕
53 ケナズこうテマンこうミブザルこう
〔エレミヤ記49章7節〕
7 エドムのことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンのうちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑつきはてしや
〔エレミヤ記49章20節〕
20 さればエドムにつきてヱホバのはかりたまひし御謀みはかりとテマンに住󠄃すめ者󠄃ものにつきておもひたまひしおもひをきけむれ弱󠄃者󠄃よわきものはかならずひきゆかれんかれかならずかれらの住󠄃宅すまひほろぼすべし
〔アモス書1章12節〕
12 われテマンに遣󠄃おくりポヅラの一切すべて殿とのやか
〔オバデヤ書1章9節〕
9 テマンよなんぢ勇󠄃士ゆうしおどろおそれん しかしてひとみな終󠄃つひころされてエサウのやまより絕除たちのぞかるべし
〔ハバクク書3章3節〕
3 神󠄃かみテマンよりきた聖󠄃者󠄃きよきものパランやまよりのぞみたまふ  セラ その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんおほその讃美さんび世界せかいあまねし
Zephi
〔創世記36章15節〕
15 エサウの子孫しそんこうたる者󠄃もののごとしエサウの冡子うひごエリパズのにはテマンこうオマルこうゼボこうケナズこう

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リウエルの子等こらはナハテ、ゼラ、シヤンマ、ミツザ
The sons of Reuel; Nahath, Zerah, Shammah, and Mizzah.


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セイの子等こらはロタン、シヨバル、ヂベオン、アナ、デシヨン、エゼル、デシヤン
And the sons of Seir; Lotan, and Shobal, and Zibeon, and Anah, and Dishon, and Ezer, and Dishan.


Ezar
〔創世記36章21節〕
21 デシヨン、エゼル、デシヤン是等これらはセイルのホリびとうちこうにしてエドムのにあり
Ezer
〔創世記36章21節〕
21 デシヨン、エゼル、デシヤン是等これらはセイルのホリびとうちこうにしてエドムのにあり
the sons of Seir
〔創世記36章20節〕
20 もとより此地このち住󠄃すまひしホリびとセイルののごとしロタン、シヨバル 、ヂベオン、アナ
〔創世記36章29節〕
29 ホリびとこうたる者󠄃もののごとしロタンこうシヨバルこうヂベオンこうアナこう
〔創世記36章30節〕
30 デシヨンこうエゼルこうデシヤンこう是等これらはホリびとこうにしてその所󠄃領くににしたがひてセイルのにあり

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ロタンの子等こらはホリとホマム、ロタンのいもうとはテムナ
And the sons of Lothan; Hori, and Homam: and Timna was Lotan's sister.


Hemam
〔創世記36章22節〕
22 ロタンのはホリ、ヘマムなりロタンのいもうとはテムナ
Homam
〔創世記36章22節〕
22 ロタンのはホリ、ヘマムなりロタンのいもうとはテムナ
Hori
〔申命記2章12節〕
12 ホリびともまたむかしセイルに住󠄃すみをりしがエサウの子孫しそんこれを逐󠄃おひほろぼこれにかはりて其處そこ住󠄃すめりイスラエルがヱホバにたまはりしその產業さんげふになせるがごとし)
〔申命記2章22節〕
22 そのことはセイルに住󠄃すめるエサウの子孫しそん前󠄃まへにホリびとほろぼしたまひしがごとかれらはホリびと逐󠄃おひはらひこれにかはりて今日こんにちまで其處そこ住󠄃すみをるなり

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シヨバルの子等こらはアルヤン、マナハテ、エバル、シピ、オナム、ヂベオンの子等こらはアヤとアナ
The sons of Shobal; Alian, and Manahath, and Ebal, Shephi, and Onam. And the sons of Zibeon; Aiah, and Anah.


Aiah
〔創世記36章24節〕
24 ヂベオンののごとしすなはちアヤとアナこのアナその父󠄃ちゝヂベオンの驢馬ろばかひをりしとき曠野あらのにて溫泉おんせん發見みいだせ
Alian
〔創世記36章23節〕
23 シヨバルののごとしアルワン、マナハテ、エバル、シボ、オナム
Alvan, Shepho
〔創世記36章24節〕
24 ヂベオンののごとしすなはちアヤとアナこのアナその父󠄃ちゝヂベオンの驢馬ろばかひをりしとき曠野あらのにて溫泉おんせん發見みいだせ

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アナの子等こらはデシヨン、デシヨンの子等こらはハムラム、エシバン、イテラン、ケラン、
The sons of Anah; Dishon. And the sons of Dishon; Amram, and Eshban, and Ithran, and Cheran.


Amram
〔創世記36章26節〕
26 デシヨンののごとしヘムダン、エシバン、イテラン、ケラン
Dishon
〔創世記36章25節〕
25 アナののごとしデシヨンおよびアホリバマ、アホリバマはアナのむすめなり

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エゼルの子等こらはビルハン、ザワン、ヤカン、デシヤンの子等こらはウズおよびアラン
The sons of Ezer; Bilhan, and Zavan, and Jakan. The sons of Dishan; Uz, and Aran.


Uz
〔創世記36章28節〕
28 デシヤンののごとしウヅ、アラン
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの住󠄃むエドムのむすめよろこたのしめ なんぢにもまたつひにさかづきめぐりゆかん なんぢもゑひはだかになるべし
Zaavan, Achan
〔創世記36章28節〕
28 デシヤンののごとしウヅ、アラン
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの住󠄃むエドムのむすめよろこたのしめ なんぢにもまたつひにさかづきめぐりゆかん なんぢもゑひはだかになるべし
Zavan
〔創世記36章27節〕
27 エゼルののごとしビルハン、ザワン、ヤカン

前に戻る 【歴代志略上1章43節】

イスラエルの子孫しそんをさむるわういまだ有󠄃あらざる前󠄃さきにエドムのをさめたる王等わうたちのごとしベオルのベラその都󠄃城󠄃みやこはデナバといふ
Now these are the kings that reigned in the land of Edom before any king reigned over the children of Israel; Bela the son of Beor: and the name of his city was Dinhabah.


the kings
〔創世記36章31節~36章39節〕
31 イスラエルの子孫ひと〴〵をさむるわういまだあらざる前󠄃さきにエドムのをさめたるわうのごとし~(39) アクボルのバアルハナンしにてハダルこれにかはりてわうとなるその都󠄃みやこはパウといふそのつまはメヘタベルといひてマテレデのむすめなりマテレデはメザハブのむすめなり
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔民數紀略24章17節~24章19節〕
17 われこれをされいまにあらずわれこれを望󠄇のぞまんされ近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつほしいでんイスラエルより一條ひとすぢつゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたいたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもをこと〴〵ほろぼすべし~(19) けん者󠄃ものヤコブより遺󠄃のこれる者󠄃等ものども城󠄃まちよりほろぼたゝ

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ベラしにてボズラのゼラのヨバブこれにかはりてわうとなり
And when Bela was dead, Jobab the son of Zerah of Bozrah reigned in his stead.


Bozrah
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバのつるぎにてみちあぶらにてこえ小羊こひつじ山羊やぎとの 牡羊をひつじじんのあぶらにてゆ ヱホバはボズラにてにへのけものをころしエドムのにておほいにほふることをなしたまへり
〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり
〔エレミヤ記49章13節〕
13 ヱホバいひたまふわれおのれをしてちかふボズラは詫異おどろきとなり羞辱はづかしめとなり荒地あれちとなり呪詛のろひとならんその諸󠄃邑まち〳〵なが荒地あれちとなるべし
〔アモス書1章12節〕
12 われテマンに遣󠄃おくりポヅラの一切すべて殿とのやか
〔ミカ書2章12節〕
12 ヤコブよわれかならずなんぢをことごとくつどかならずイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものあつめん しかしてわれこれ同一ひとつおきてボヅラのひつじのごとく成󠄃ならしめん かれらは人數󠄄ひとかずおほきによりて牧塲まきばなかなるむれのごとくにそのこゑをたてん

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ヨバブしにてテマンびとのホシヤムこれにかはりてわうとなり
And when Jobab was dead, Husham of the land of the Temanites reigned in his stead.


前に戻る 【歴代志略上1章46節】

ホシヤムしにてベダデのハダデこれにかはりてわうとなれりかれモアブのにてミデアンびとうてりその都󠄃城󠄃みやこはアビテといふ
And when Husham was dead, Hadad the son of Bedad, which smote Midian in the field of Moab, reigned in his stead: and the name of his city was Avith.


前に戻る 【歴代志略上1章47節】

ハダデしにてマスレカのサムラこれにかはりてわうとなり
And when Hadad was dead, Samlah of Masrekah reigned in his stead.


前に戻る 【歴代志略上1章48節】

サムラしにかはほとりなるレホボテのサウルこれにかはりてわうとなり
And when Samlah was dead, Shaul of Rehoboth by the river reigned in his stead.


Shaul
〔創世記36章37節〕
37 サラムしにかはほとりなるレホボテのサウルこれにかはりてわうとなる

前に戻る 【歴代志略上1章49節】

サウルしにてアクボルのバアルハナンこれにかはりてわうとなり
And when Shaul was dead, Baal-hanan the son of Achbor reigned in his stead.


前に戻る 【歴代志略上1章50節】

バアルハナンしにてハダデこれにかはりてわうとなれりその都󠄃城󠄃みやこはパイといふそのつまはマテレデの女子むすめにしてをメヘタベルといへりマテレデはメザハブのむすめなり
And when Baal-hanan was dead, Hadad reigned in his stead: and the name of his city was Pai; and his wife's name was Mehetabel, the daughter of Matred, the daughter of Mezahab.


Hadad
〔創世記36章39節〕
39 アクボルのバアルハナンしにてハダルこれにかはりてわうとなるその都󠄃みやこはパウといふそのつまはメヘタベルといひてマテレデのむすめなりマテレデはメザハブのむすめなり
Hadar
〔創世記36章39節〕
39 アクボルのバアルハナンしにてハダルこれにかはりてわうとなるその都󠄃みやこはパウといふそのつまはメヘタベルといひてマテレデのむすめなりマテレデはメザハブのむすめなり
Pai
〔創世記36章39節〕
39 アクボルのバアルハナンしにてハダルこれにかはりてわうとなるその都󠄃みやこはパウといふそのつまはメヘタベルといひてマテレデのむすめなりマテレデはメザハブのむすめなり

前に戻る 【歴代志略上1章51節】

ハダデもしにたり  エドムの諸󠄃侯しよこうのごとし、テムナこうアルヤこうヱテテこう
Hadad died also. And the dukes of Edom were; duke Timnah, duke Aliah, duke Jetheth,


Aliah
〔創世記36章40節〕
40 エサウよりいでたるこうはその宗族やから居處ところしたがひていへばのごとしテムナこうアルワこうエテテこう

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アホリバマこうエラこうピノンこう
Duke Aholibamah, duke Elah, duke Pinon,


前に戻る 【歴代志略上1章53節】

ケナズこうテマンこうミブザルこう
Duke Kenaz, duke Teman, duke Mibzar,


前に戻る 【歴代志略上1章54節】

マグデエルこうイラムこうエドムの諸󠄃侯しよこうかくのごとし
Duke Magdiel, duke Iram. These are the dukes of Edom.


These are
〔創世記36章41節~36章43節〕
41 アホリバマこうエラこうピノンこう(43) マグデエルこうイラムこう是等これらはエドムのこうにしてその領地りやうち居處すまひによりていへ者󠄃ものなりエドミびと先祖󠄃せんぞはエサウこれなり